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採用担当の本音トーク。リブワークにフィットする人材とは?リアルな職場の雰囲気って?新サイトへの思いも語ります!

update:2022.02.13

<Lib Work人事採用チーム/登場人物>

中央:神永安由美(30)/2014年入社/課長代理 
「LibWork ch」案内人としても活躍中
「かみちゃん」「かみながさん」 最近結婚もした

左:前田純也(47)/2021年入社
8月に理学療法士から転職
「まえださん」 瀬口社長の高校時代のテニス部の1年後輩

右:松永奈々(26)/2017年入社/2021年7月まで営業
「まつながさん」と呼ばれているが、本当は「ななちゃん」と呼ばれるとうれしい
もとはアニメ&アイドルオタク

■リブワークが採用を大切にしている理由

―まずは、皆さんのお仕事内容を教えてください。

神永: 私は新卒採用を中心に、採用活動全般を担当しています。活動全体の設計から、インターンシップや説明会の企画、募集、選考まで、幅広く関わっています。あと最近は、当社が始めたユーチューブ「LibWork ch」の担当もしています。クリエイターと一緒につくりあげて、案内人もつとめています。

前田: 僕のメインは中途採用です。媒体を使って声かけし、応募して下さった方への連絡や、面接、入社するまでのお世話を担当しています。また今後は入社後の研修や、若手を中心にした社員の面談も担当していくことになると思います。

松永: 私は昨年の7月まで営業をしていたんですよ。今は神永さんのサポートをしながら採用チームの業務を勉強しているところ。ゆくゆくはしっかり役割を担っていきたいと思っています。

―リブワークの「採用」に対する考え方を教えてください

神永: 当社は昔から、新卒採用にはすごくこだわってきました。会社がまだ小さかった頃から合同説明会に社長が1人で乗り込んで、学生さんに生の声を届けてきたんです。その伝統は今も同じ。上場企業になった今でも、会社説明会には必ず社長が参加しているんです。

―毎年何人くらいの新卒者を採用しているんですか?

神永: ここ数年は、毎年50人くらいですね。でも2020年は70人採用しました。もともとは50人の予定だったんですよ。でも最終選考に優秀な学生さんがたくさんいらっしゃったので、チャンスだととらえて増やしたんです。

―そんなに新卒採用に力を入れているのはなぜ?

神永: やっぱり社長は、「価値観の共有」と「企業文化を創っていく」ということを大事にしているんだと思います。当社は変化のスピードがかなり早いですから、それを当たり前と受け入れて、前を向いて進んでいかなきゃいけない。そのためには、何ものにも染まっていない柔軟性が必要なんです。

―中途採用のほうはいかがですか?

前田: 最近は中途にも力を入れていますよ。ここ数年で会社が急成長していますし、新しい事業もどんどん増えていますからね。職種を問わず、スキルを持った優秀な人がいれば採用したい、という状況。また新人社員が増えてきたので、指導や教育を担える人材も必要になってきています。

■リブワークの求める人物像とは

―ずばり、リブワークにフィットするのはどんな人?

神永: 思いつくままに言うと、目の前のことに熱くなれる人。変化を恐れず、チャレンジできる人。一言で言うとそんな人だと思います。

松永: 会社が今どんどん成長しているんで、大変なこともあるんですよね。それが、自分の成長につながると思えるかどうかだと思います。課題が生まれたら、どうすればよくなるかと前向きに考えていけるタイプの人がいい。

前田: 僕はまだ入社して日が浅いんですが、実際、そういうタイプの社員が多いと思いますよ。

■新サイトは採用担当の思いから生まれた

―今回新たに立ち上がったこのサイトの狙いも聞かせてください。なぜこのようなスタイルのサイト(オウンドメディア)を立ち上げようと考えたのですか。

神永: 目的は2つありまして。いちばんの思いは、入社後のミスマッチを防ぎたいということです。従来のホームページでは、会社の特長や制度などは知ることができるのですが、そこでどんな人が、どんな思いを持って取り組んでいるのか。さらには、会社が大切にしている考え方やカルチャーを理解するのは、難しいと思うんです。それを補完するために今まではインターンシップなどで実際の社員と交流してもらうという場を企画していたんですけれど、コロナ禍の影響で、そういうリアルな交流も難しくなってしまいました。だから入社後のミスマッチが起こらないか、すごく心配な思いがあったんですよ。そんなふうに悩んでいた時に、こういうオウンドメディアがあるという情報を聞いて、私たちも始めてみようと思いました。自分たちでその時々に発信していけるこのスタイルのサイトなら、より具体的な情報をリアルにオープンにできると考えたんです。

―リアルな情報にこだわるということは、耳ざわりのよい情報ばかり載せるわけではないと

松永: そうです。このサイトではリアルな話をしていかないと、意味がないと思っています。パンフレットだけを見ていると、めちゃくちゃキラキラした会社で、楽しいだけの仕事みたいに見えると思うんですけど、決してそうではないんですね。本当は、愚直な、泥臭い仕事もいっぱいあるんです。そういう部分も知ってほしい。大変そうだけど、やりがいもありそうだと共感してもらいたい。たくさんの会社の中から当社を選んでもらっているからこそ、満足して毎日いきいき働いてほしいと思うんです。

■新しいカタチの社内報にも

神永: それともう1つは、既存の社員さんにむけての思いですね。

―社員への思いとは?

神永: 今当社は、急速に店舗数が増えています。そのうえコロナの影響もあって、同じ部署でも顔を合わせる機会や、なんでもない雑談をする機会が明らかに減ってしまったんですよ。どんな人が、どこで、どんな仕事をしているのかも、あんまりわからなくなっていて…。以前なら飲み会で、ああ同期がこんなにがんばってるんだ、自分も明日からがんばろう、みたいなことがあったんですけどね。そういう交流の場の代わりになるような役割も、このサイトが果たせたらなぁと思っています。

前田: そういうメディアがあると、僕みたいに社歴が浅い人は、ありがたいですよね。ああ、あの部署には、こんな人がいるんだとわかるし。

神永: 社歴が長い社員のあいだでも意外と、知られていない業務が多いんですよ。この人がこんな仕事をしてくれているんだとわかるといいよね。新しいスタイルの社内報みたいなイメージで。

松永: 誰に聞いたらいいかわからない、ということも、このメディアで解消できるといいですよね。この疑問、業務をしていてけっこうあるんですよ。このサイトを読んでいることで、そういえばあの人がこの仕事やってたなぁ、とヒントになるといい。そんな社内のコミュニティーツールになればいいなという気持ちもあります。

■働いてみてわかる、リブワークの強み

―次は改めて、業界内におけるリブワークの特色を教えてください

前田: 住宅メーカーは展示場で集客するイメージがあると思うんですが、当社はネットでの集客にも力を注いでいます。ホームページから資料請求できるというのは、もうどこでもやっていると思うんですが、当社の場合は、土地探しのサイトなど、カテゴリーサイトが豊富に揃っているんですよ。だから例えば、土地探しから入ってくるお客様もけっこう多いんです。また最近で言うと、ユーチューブですよね。住宅を写真だけでなくて、動画でリアルに見せていく、というのは当社らしいと思います。チャンネル登録者数はすでに3万人以上。新たなファンづくりにも大きく貢献していますよ。

神永: 異業種とコラボした商品開発も、リブワークならではの特色だと思います。ニコアンド、アフタヌーンティ、無印良品。いろんな異業種とのコラボにいち早く取り組んできましたし、今また「未来の家プロジェクト」も始まっています。既存の常識にとらわれずにチャレンジしていて、常に時代の半歩先を進んでいると思う。

前田: 社長は昔からずっと、「住宅業界は古い」と言ってましたからね。新しいやり方をいつも考えているみたい。

神永: VR(バーチャルリアリティ)なんかも、当社が導入してから追随する同業も増えてきましたね。ただ他社は、展示場のVRを見せるところがほとんどなんです。でも当社は、1棟1棟、契約する前のすべてのお客様に、VRでプランを提案するんですよ。それをやっている会社はたぶん、日本中探してもないはず。設備投資に加えて、けっこうな時間と手間がかかりますが、そういったところまで手を抜かないのが当社なんですよね。すべては、「ギャップがない」家づくりのためなので。

■職場としての、リブワークの素顔

―職場はどんな雰囲気ですか?

前田: 前向きで優しい人が多いですね。入社したての僕がいろいろ聞いても、やさしく教えてくれるし。

松永: それが伝染していく会社なんだと思うんですよ。自分も先輩にやさしくしてもらったから、自分もそうしなきゃ、というのが自然と浸透している感じ。

前田: あと感じるのは、面倒なことをお願いしても、みなさん、嫌な顔をせずに協力してくれるのでいつも驚いています。若手の社員さんと面談していても、同じ話をよく聞くので、これは盛っていない事実の話なんだと思う。

―上司との関係は?

松永: さっき目標の話をしましたけど、達成できなかったらからといって、上司に詰められる、という感じではないんです。「今、どうなってる?」とは聞かれるけど、「なんでできてないの!」と詰められることはないです。「じゃあどうしたらいいと思う?」と一緒に考えてくれる感じ。

神永: たぶん、上司が嫌いという人はいないと思いますよ。

松永: うん、聞かないですね。学生時代の友達に話を聞いていると、「休みの日には会社の人と会いたくない」という人って多いんですよね。でも私たちは休みの日も会社の人と遊んじゃうということが多くて(笑)。

神永: しょっちゅう遊んでるよね。一戸建てを建てた先輩の家でホームパーティーをして、人狼ゲームをしたり(笑)。

松永: お店に飲みに行くこともあるし、旅行に行くこともありますし。楽しいですよ。私も仕事が大変だった時期を乗り越えられたのも、今までがんばってこられた理由も、仲間との関係性の良さに尽きます。まわりの人と離れたくないという思いが強かったので、会社をやめたいというところまではいかなかったですね。

神永: 社員もいろんなタイプはいるんですよ。元気いっぱいの盛り上げ役みたいなタイプもいれば、口数の少ないシャイなタイプの人もいるんですけど、共通しているのは、根がまじめなこと。仕事に対するスタンスは、みんなとにかくまじめだなと思います。

松永: 確かに。メリハリがある人は多いですね。ただ楽しいだけじゃなくて、人間的に尊敬できる人が多いですよね。

■採用担当として伝えたいこと

―最後に学生さんや転職希望者の皆さんにメッセージをお願いします

前田: もっと上をめざしている会社なので、安定より、新しいことに挑戦していきたい人に来ていただきたいです。転職の場合は、業界や職種の経験は問いません。異業種からのチャレンジも大歓迎ですよ。学ぶ意欲と向上心さえ持っていれば、まわりの人たちが助けてくれるので全然大丈夫だと思います。

松永: この会社のもう1つの魅力は、職種に関わらず、新人のときからいろんなことに挑戦させてもらえることだと思います。私ももともと営業だったんですが、1,2年目のときから採用チームに入らせてもらっていましたし、山鹿の灯篭祭りのイベント運営を新人だけで任されたこともありました。こうしたことって、なかなかないことだと思うんですよ。大変なときもあるけれど、それ以上にやりがいがあるし、いろいろなスキルが身に付くし、成長できる会社。その部分に共感してくださる方はぜひ、当社の説明会などに足を運んでほしいなと思います。一応、私がいちばん学生さんに年齢が近いので(笑)、なんでも相談してもらえたらうれしいです。就活がんばってください!

神永: 私はこのサイトを通じて、どんな人がリブワークで働いていて、どんな思いで仕事と向き合っているのか。ここで働くと、どんな仕事や、どんな楽しいことが待っているのかを、少しでも感じ取ってもらいたいと思っています。それって、当社に入る・入らないに関係なく大切なことだと思っていて。これから社会人として働いていくうえで、「自分にとって何が大事なんだろう?」という、自分らしい価値観を見つけるきっかけを、このサイトから見つけてもらえたらうれしいです。これからいろんな社員のリアルな声を届けていきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!